株式会社ジェー・エヌ・エス

わたしたちは快適な電波(なみ)をおとどけします

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電波障害事前調査

快適な電波をお届けするため建造物によるテレビ電波受信障害予測業務をすすめています。

地上波放送は2012年3月、日本全国がアナログからデジタルへと完全移行いたしました。

デジタル放送はアナログ放送に比べ送信所に近い強電界地区では障害範囲が狭くなりますが、送信所から遠い中弱電界地区においては、アナログ放送と同様に広範囲に及ぶ場合があります。デジタル放送は電波障害を受けた場合、全く映らなくなるという特徴を持っております。

このため、事前に計画地周辺の電波状況を把握し、障害範囲を予測する必要があります。当社は、これまで培ってきた技術力で、机上検討・現地調査・障害範囲の予測を、迅速かつ正確に実施して参ります。

デジタル放送は、アナログ放送に比べて電波障害範囲が狭くなりますが、全く無くなるわけではありません。 デジタル放送へ電波障害が発生した場合は、画像が止まったり全く画映らない状態になります。

アナログ放送電波障害の時より苦情発生地域は狭くなりますが、発生した場合は非常に深刻な事態になります。 また、衛星放送、CS放送においても電波障害が発生した場合は、地上デジタル放送と同様の症状になります。 当社は、過去の数多くの電波障害対策業務で培ってきた住民対応や技術力、機動力にてスピーディーに問題を解決に当たって参ります。

業務実績

2015年
調査設計東海環状自動車道テレビ電波障害机上検討 13km
2012年
調査設計中央医療センター TV電波調査・設計業務
2011年
調査設計六本木6丁目計画 電障施設撤去
調査設計総務省地デジ難視対策衛星放送対象リスト対応業務
2010年
調査設計群馬IRUプロジェクト 長野原・嬬恋地域情報通信基盤整備
調査設計川崎市内中学校テレビ共同受信設備地デジ化改修設計業務
調査設計川崎市内小学校テレビ電波障害施設撤去工事設計業務
1982年~1990年
調査設計かながわサイエンスパーク(KSP)テレビ電波障害対策